マイスリーに依存しないためには

このサイトでは、マイスリーなどの睡眠薬に依存しないためのポイントとなる食事や飲み物、生活習慣の見直しなどを通して、辛い不眠から抜け出すための方法を出来るだけたくさんご紹介していけたらと思います。つらい不眠症や薬の副作用から解放されるきっかけになれれば幸いです。

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マイスリーを使った睡眠障害対策を行いました

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仕事で大きなストレスを抱えてしまい眠れなくなってしまったことがあります。

何日もしっかりと眠ることができず、やっと眠れたかなと思ってもすぐに目が覚めてしまうのです。

その当時、仕事の人間関係に悩んでいました。
また朝になったら仕事に行かなければ行けないと思うと不安な気持ちでいっぱいでした。

そんな悪い精神状態が続いてしまったのも私が睡眠障害になってしまった原因だと思います。

早く病院に行って治療を行えばよかったのですが、病院に足を運びドクターに相談する勇気がありませんでした。
そのため、睡眠障害の症状を数週間も放置してしまったのです。

それは大きな間違いだったと気づくまでには時間はかかりませんでした。
眠れなくなってから数週間経つと食欲が落ち集中力もなくなりました。

顔色がいつも悪かったので、周りの人に心配されるほど体はSOSを出していたと思います。
このままではマズイかもしれないと思い、病院できちんと治療を行うことにしました。

そこで医師に告げられたのは、ストレスによる入眠障害です。

睡眠障害の一種となっており、適切な治療を行うことが大切だということを知ったのです。
私は、カウンセリングと睡眠薬で治療を行いました。

実際に自分が睡眠薬を飲むまではマイナスのイメージしかなく、飲むことに抵抗があったというのが本音です。
睡眠薬を飲んでしまうと、もう二度と睡眠薬を手放せなくなってしまうのではないかなどの心配もありました。

しかし、ドクターによれば、睡眠薬は睡眠障害の強い味方になってくれるとのことです。
飲み方や使用方法を守ることは大切ですが、正しく利用すれば体に害はないということが分かりました。

私は、自分の体に負担をかけたくなかったので、作用時間が短い弱いマイスリーという睡眠薬を処方してもらいました。
なかには、作用時間が長い睡眠薬もあるそうですが、私は短時間作用型のマイスリーでも大丈夫でした。

でも、インターネットで調べてみると服用期間が長くなるにつれ幻覚や幻聴の他に夢遊病や依存症などの副作用もでてくるようなので、なるべくなら早く服用をやめたいです。