マイスリーに依存しないためには

このサイトでは、マイスリーなどの睡眠薬に依存しないためのポイントとなる食事や飲み物、生活習慣の見直しなどを通して、辛い不眠から抜け出すための方法を出来るだけたくさんご紹介していけたらと思います。つらい不眠症や薬の副作用から解放されるきっかけになれれば幸いです。

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マイスリーに頼らなくても考え方次第で楽になります

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寝なければいけない、寝なければいけないと強く思うほどに、焦り、時計の音が大きく聞こえ、そして朝起きられない自分に絶望します。

布団に入って4時間経った、新聞配達の音がするなどが気になり、さらに悪循環するという睡眠障害を患っています。

睡眠障害はそれだけではありません。
私は仕事をしていますが仕事で追いつめられたり、辛くなった時など、仕事中にも関わらず耐え難い、殺人的な眠気に襲われるんです。

医師に聞くと、セロトニン不足と言われました。
幸福物質が足りていないようです。

夜眠れていても、幸福物質が足りないのでエネルギー不足になり、日中眠くて眠くてたまらない、これも睡眠障害のうちの1つです。

立ち仕事の接客業をしていた時、相当追いつめられていたんでしょう。
一人で店内にいる時、私は立ったまま寝ていました。

立ったまま眠り、でも仕事をしなきゃと思うから歩き、ドアにぶつかり、鏡にぶつかりるなど多々ありました。
お客様からしたら異様な光景だったと思います。

でもとある仲のいい人に相談したところ、そんなのただのわがままだ、社会人は辛くても眠くて仕方なくても、寝られなくても仕事をしているんだ、甘えすぎだよと言われました。

この辛さは味わったことがない人には分からないことですが、確かに誰もが同じ状況で働いているんだと思った時、気がすごく楽になりました。

そんなに重く受け止めなくていい、自分は自分、人は人という大きな視野で見ると意外と自分の悩みは小さなものなのかなと思うようになりました。

病は気からとは言います。
クヨクヨ考えるとそのままネガティブなことが実現してしまったりといいことはありません。

最終的にはマイスリーなどの睡眠薬に依存しなければならない生活になってしまうかもしれません。

そうはならないために人は前向きに考えることが自分にとってプラスになることだと本能的に理解しているのだと思いました。

しかし、睡眠障害はすぐに直るものではありません。
しかし、周りに相談できる人がいるということはその時点でプラスであることです。

あまり深く考えず気楽に構えることが大事です。