マイスリーに依存しないためには

このサイトでは、マイスリーなどの睡眠薬に依存しないためのポイントとなる食事や飲み物、生活習慣の見直しなどを通して、辛い不眠から抜け出すための方法を出来るだけたくさんご紹介していけたらと思います。つらい不眠症や薬の副作用から解放されるきっかけになれれば幸いです。

Home - 未分類 - 私が悩み続けた睡眠障害とその対処法

私が悩み続けた睡眠障害とその対処法

Posted on in 未分類

私は社会人になった頃から睡眠障害で悩まされていました。

最初はただ単に眠りにつきにくい性質なのだろう、それ程疲れていないのだろうと思っていました。

ただやはり眠れないというのは体力がドンドン低下して行ってしまう原因にもなる為、私は誰にも相談する事も出来ずに一人で悩んでいた事があります。

そんな時にちょうど風邪を引いて病院で診てもらう事になりました。

以前から診察してもらっている病院に行ったのですが、何気なく眠る事が出来ないという事を伝えた所、もしかしたら睡眠障害かもしれない、と言う事を言われました。

そこで別の病院を紹介してもらって調べてもらった所、やはり言われた通り睡眠障害だ、と言う診断がおりたのでした。

ただ私自身は障害と言う単語があったのですごく症状的にも心配する必要があるのではないかと思ってしまう程でしたが、実はそれ程心配する必要は無いという事でした。

まずは自分の生活リズムを改善する事、さらに過度なストレスを感じている状態なので上手に発散する事等が指導されました。

診断がおりると必ずマイスリーなどの投薬となると思っていた私は、実は拍子抜けしてしまった程です。

そこで私は生活のリズムを整えながら、定期的に病院に通う事になりました。

症状が悪化してきたら投薬となるという事だったので、出来るだけ今よりも悪くしないという事を意識して生活していたのを覚えています。

特に注意したのが睡眠時間の確保でした。
それまでは眠る事が出来ないのだから何をしていても良いとすら思っていました。

ただそうではなく、眠る事が出来なかったとしても体を横にしておく事はとても重要だ、と思う様にして、なるべく早い時間にふとんの中に入る事にしました。

仕事上のストレス等はやはりどうしようもない所があり、多分全く軽減する事は出来ていなかったと思います。

しかし自分の為に意識的に時間を使ったり、こまめに休憩を取る、自分を追い詰めないという事等を行う様になってから、少しずつ眠る事が出来るようになりました。

まだ今でも1週間に1日程度はどうしても眠りにくくて困ってしまうという事もありますが、以前に比べればかなり良い状態になっています。